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大変お久しぶりです [haruのココロ]

enoshima11.JPG
↑ 2010年 江の島にて。

皆様、大変お久しぶりです。
haruです。

いろいろあり、すっかり足が遠のいておりました。
ネットにマメでないのもあります[あせあせ(飛び散る汗)]

実はharuさん、先月子連れ離婚しちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]
で、それに伴い、3つあるブログの縮小とか、いろいろ考えなくちゃなぁと思い、
「こひなた写心館」(別館のポートレート中心ブログ)を近く閉鎖する事にしました。
本家の「こはる日和」は、改名しちゃうかも。
今後は今まで以上に「生きる」事に集中しちゃうので。

まぁ今までも更新が殆ど少ないブログですが、
のんびりまたやっていこうと思います。
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とりあえず、一段落 [haruのココロ]

nenneko01.jpg

お久しぶりです、haruです。
先程やっと入稿が終わりました。
初めてのデータ入稿なので、何か不具合はないかと
ドキドキなのですが、どう出来上がってくるかを考えると
ワクワクします♪
後は、ちらしと既刊の再版作業で、イベントの準備は終わりです。
本当はサークル用のブログスペースとか、ネットでの参加告知とか
いろいろやりたかったけれど、時間とれないかもなぁ。
とりあえず、あと少し頑張らなくちゃ。


先月は、考える事が多かったり、身体が多忙だったりと
心身共に忙しかったです……
(今の続行中なのですけれど)

私は女性ではありますが、女性である自分を封印して
「女性haru」ではなくて、「人間haru」としての振る舞いをする事が
いかに大切か、これからどれ程その機会が増え、必要となってくるのか
を痛い程に感じた日々でした。
年齢相応の振る舞いが出来ないと、それもダメ。

女性である事が世の中に通用するのは、若いうちだけ。
私の年齢では、アウト!
職場などでは、私の年になってしまうと
「大人なんだから、できて当たり前」な部分が多いです。
それができないと周りの諦めがとても早い。
「大人なんだから、自分で何とかしてよ」って感じ。
「その程度なんだ」って思われたら、もう居場所はないかも。

仕事ができる、できない、とか技術面の事じゃなくて
今まで人としてどう成長してきたのか?
失敗、多少の甘えが許された若いうちにいかに沢山経験を積んで
自分の幅を広げてきたのか?を今、問われている気がする。
きっと今過ごしている中で、経験を生かした実績をいかに積んできたかを、
次のステージでは問われて行くのかな?なんて……
……そんな感じがして、心穏やかではいられない。


先日友人にこの事を話したら、

「大人の扱いを受けるという自覚が大切」
「自分の生き方の結果が、バットエンディングだったとしても
それが歩んで来た結果。それが年を取るという事」

と言葉を貰いました。
その通りだなと思いました。


参ったなぁ。
いつも一定の自分を保ってきたからこそ、周りから良い評価を貰って
少しずつ信頼を築いて、今の居場所ができたのに。
冷静に、「何が必要かを考えて行動してきた」からこそ。
ちょっとした事がきっかけで、この事に気付いて心穏やかにいられず、
一定を保つの辛くなってる……
判断力が鈍っている……
周りに気付かれてしまったら、かなりヤバイ。

「大人としての扱いを受けている自分」に気付いて、「ヤバイ」と
危機感持つ事自体がもうアウト……
自分、最低だな。
反省[バッド(下向き矢印)]
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自分は自分の人生の経営者 [haruのココロ]

今週は、久しぶりに日記らしい記事を。
ミクシィをやってる方、同じ内容でスミマセン!
べ、別に写真がネタ切れだなんて、言わないからねっ!(ツンデレ風)

先週始めから扁桃炎になり、寝込んでいた私。
お休み中、ひたすら安静にと寝込んでいたのですが、
日が経つにつれて、熱が引いてくると、布団の上で
ひたすら読書しておりました。

(そう言えば、友人から貰った本、途中だったな?)

なんて思って、読み途中になっていた

「『稼ぎ力』ルネッサンスプロジェクト」渋井真帆:著

という本を取り出し読んだところ、すっかりハマッて
最後まで一気に読んでしまいました♪

この本は、
「いつか一生涯の仕事がしたい」と思いつつ、
時給650円でパン屋のパートくらいの仕事しか手にする事ができない、
社会性0の主婦が、銀行員(融資担当)のご主人に「経営者人材とは、
いかなる人物か?」をキーワードに、「『稼ぎ力』ルネッサンス
プロジェクト」(レクチャー)を施され、起業するまでのお話が
書かれています。

面白いのは、筆者が自分の過去を振り返って書いているのでななく、
ご主人との会話(レクチャー)中心に進行されているという事。
本文の前に、渋井さんは

「『稼ぎ力』というものが、ひと言でいえば『センス』に近いもの
だからです。本文にもありますが、学びには大きく分けて2つあります。
ひとつは、知識やスキル、テクニックを暗記するというもの。
もうひとつは、耳学問・目学問を通じて考え方や視点、行動の仕方を
感じ取り、自ら実践・行動を通じて『ああ、こういうことなのか』と
気づいていく学び方です。……(中略)
センスを身につけるためには後者の方が適しています。」

と仰っていて、本文には渋井さんの感情とか考え、経験談などの
情報がありません。
渋井さんとご主人の会話から、読み手がそれぞれに「感じ取る」本なのです。

以前にも一冊(男性作者)だけ経済書を読んで面白いと思ったのですが、
この本は更に面白かったです!
女性の目線、主婦の目線で書かれている事が、共感でき、一緒に学んで
いるような気持ちで読めたのが、良かったのかなと思います。
経済書でありながら、会話なので、言葉が普段誰でも使う言葉しか
出て来ない事も、大変読みやすかったです。

経済書だなんて、更なる出世を夢見る方や、仕事熱心な若者の
キャリアアップの為の本(確かにそういう本もあると思うけど)と
思っていませんか?
いえいえ、自分が壁にぶつかって落ち込んだ時、 勇気が欲しい時など
ヘタな心理カウンセリング本より前を向ける本だと、私は思っています。
プラス育児本、こちらも合せて読んでみると、経済書の言葉が
素直に入ってきやすくなるかな???
(成長過程を説明したものでなくて、「どうしてうちの子は○○なの?」的な
ノウハウ本が良いかも)
心が素直に丸くなるのと思うので。

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今年のまとめ [haruのココロ]

今年は厄年で、前厄の昨年から散々でした。
昨年が最悪なら、今年は悪、くらい。
親しい方は知ってると思うけれど、
そりゃもう酷い年でした!
でも、私にとって必要な年でした!!

昨年、ドーンと問題を投げかけられて、
その答えを今年いっぱい必死に考えて……
で、私なりですけれど、今後の道筋がやっと
見えてきました。
小さな課題は残るけれど、それはまた来年に
かけて、探して行くんだろうなと思ってます。

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厳しい〜 [haruのココロ]

あぁ〜、めっちゃ辛かった!
久々にどうにも自分を置けずに、行き場がなくて、
辛かったよ〜っ!
自分の事を棚に上げて八つ当たりするなら、偽善者な幹事に
振り回されちゃった感じ。
人の優しさって、時には残酷かも。
分かっていた事なのに、ちょっぴり過去を忘れていたみたい。
久しぶりに手痛い目に遭っちゃった。
私自身、久しぶりに思い出して、鈍っていたな〜と反省。

クラスの殆どの人から嫌われているだろう、あの感覚。

頑張らなくていい所を頑張ってしまって、
頑張った分だけ空回り するばかりで。
後になって思えば、そういう場所には
近寄らないのが一番、と分かるのに。
必要とされていない場所に居て、心のHPを
沢山使ってしまいました。
瀕死寸前……やばい。
私なんかでも必要だよって、言って欲しい。

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自分嫌いなあなたへ…… [haruのココロ]

『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 
〜過小評価されているあなたを救う
スピードプランディング〜』
(松尾昭仁 著)

…という本を、先日友人から貸してもらったので
今日、一気に読みました。
この本、面白かったです!!
私の心の奧に長年居座っていた何かを、スッと
溶かしてくれたような気分になったから。
心に居座り続けらたスペースが空いて、
ゆとりが出来て 。
そしたら、いろんな事がクリアになりました。
知識が高く、カンの鋭い友人に、感謝します!

友人は「haruさんなら面白いと感じるかも?」と
貸してくれたのですが、ビジネス書なんて、
今まで敷居が高いというか、 入り込みにくいというか
で、全く読んだ事がありませんでした。
私について行けるかしら?と少々不安でしたが
まずタイトルの「過小評価」という言葉が、
なんだか引っかかって 、本を差し出した友人の手から
この本を受け取りました。

私ね、よく周りから「自分を過小評価しすぎる」と
言われるんです。
でも私自身、等身大の自分を自己判断したらそうなるので
そう言うしかないじゃない?
「過小評価」の次に、私が他人によく言われるのは
「haruちゃんなら怒らないよね?」とか
「haruちゃんのクセに」という、少々傷付く言葉。
でもそれは、
悪循環にハマッている事を表している
というのは、最近分かってきた事だけれども。

先程も言ったように、等身大の自分を自分の口で言うならば
他人が思うところの「過小評価」レベルの自分でしかなくて
それでも私はジタバタ生きてて……
そんな自分に手を差し伸べて「大切だよ」と言ってくれる人も
ほんのりいるけれども、明かに見下した態度をしたり
程の良い「パシリ」にくらいにしか見ない、
そんな「私をさほど重要と思わない人」は、沢山います。
(今、役員を引き受けているけれども、
そんな人によく遭遇します。
例えば、自分から話しに行くほうが
人から話しかけられるより数が多いとか。
あれって、凄く淋しい!)
時に辛い、淋しい、惨めな思いをしてきました。
でも、そんな自分だから仕方ない、
自分だからそれは当然と
理不尽な思いをやり過ごしてきました。

でもこの本を読んで、どうして「過小評価」な自分が
できあがってしまうのか、必要とされない悲しい人間関係が
出来上がってしまうのか、のメカニズムを知る事ができました。

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さよならしよう [haruのココロ]

「いつもゴメンネ」って言いながら、
寄りかかってくる女がいます。
「ゴメンネ」なんて本当は思っていない事が
バレバレなのを、知ってるはずなのに。

そういう人って「ぶら下がり人間」って
言うのかしら。
その人にとって、私が必要だから友達、
なのではなくて、都合よく利用できそうだから
友達、なのだと思います。

自分が助けて欲しい時は、すり寄ってくるくせに
私が助けて欲しいときは、知らん顔。
いつもいつもそう。

他人の時間と心を、自分の為に使わせる事は
平気なのに、他人の為には時間も心も使わない人。

必要がない時は、全く音沙汰ないくせに
必要とあらば、こちらが答えるまで
しつこくすり寄ってきます。

昔から知っている人で、好きだった友達。
できれば「友達」に戻って欲しかった。
でも……

「これからもずっと
 その人の事を支え続けていられる?」

って言われて、「うん」って言えませんでした。
これは私にとって決定打でした。

支え合えない人は、友達じゃない
友達じゃなかったから、支え続けられない

ハッキリ答えが出ちゃったら、もう無理。
今まで、その人の為に割いてきた時間と心が
凄く尊いものだったと気付いてしまったから
もう無理。

私は、自分が他人を大切に思うように、
他人も自分を大切に思ってくれる人でなきゃ、
嫌なのです。
見返りを求めるワガママな気持ちだと
封印してきた気持ち。
うっとうしい人であってはならないと、
封印してきました。

でも、気持ちを押し込めていると、
また「利用したいだけの人」にすり寄られて
しまうので。
友達になれない人だと思った時は、遠慮なく
見捨てようと思います。
最後まで面倒見きれない、中途半端な偽善者は
自分も辛くなるし、相手にとっても残酷な事だと
分かってしまったので。

彼女からの電話には、もう出る事ができません。

さようならするつもりです。
私の方こそ、ゴメンネ。


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しばらくぶりです。 [haruのココロ]

しばらく空けました。
どうも何も手につかなくて……

ここ最近の自分の心のモヤモヤ感が何なのか、
どう付き合っていったら良いのかが、
答えにたどり着けそうな、ヒントを得るような
出来事がありました。
心が新鮮さを失わないうちに、それを
書き留めておこうと思います。

仲間と一緒に冒険して走りまくる世代を過ぎると、
ある日それが「疲れるな」と思うようになって、
そんな「今までとは違う」心身の変調を感じたならば、
素直に自分の身体に従って合わせるような、
のんびりペースで歩いて、のんびり行く
心地よさにも悪くないなと気付き始めるのが、
私が本来いるべき場所なんだよと、今日は
学べたと思います。
いや、どこかでは分かっていた事だけれど。
「もっと気楽にのんびり生きてみたら?」

気付いてしまった変調を、素直に自分の中に
受け入れられなくて。
変調を迎えた先の自分は、自分じゃなくなるような
怖さがあるから。
この恐怖心をとっぱらって、素直に自分の「流れ」に
身を任せる事を身につけないと、次のステップには
進めないんだろうな、モヤモヤは取れないんだろうなと
感じてはいるけれど。

いつまでも自分で自分を守っているような
生き方がまずダメなのよね、きっと。
だから自分の「流れ」にも素直に付いて行けないんだわ。
すぐに葛藤が始まって、足踏み人生になっちゃうんだわ。

かなり未熟な自分に気付いて、恥ずかしいな。


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また無題 [haruのココロ]

やばいです。

私の好きな事って、何?
私の得意な事って、何?

頭の中でグルグルしてます。

昨日、夜に主人の車で都内をドライブしたのですが
そこで二十代はじめの頃に過ごした、懐かしい風景に再会。
辛い事が本当に多かったけれど(胃炎で入院する程)、
今よりずっと心が充実した毎日を過ごしていた事を
思い出して、少し考えてしまいました。

何かに夢中になる気持ち

私にもあったはずなのに、いつの間にか過去に
落として来ちゃったみたい。

「haruちゃんは、絵があるでしょ」

友人がそう言ってくれたけれど、本当に私は
描く事が好きなのか、分からなくなっています。
だって、本当に好きならばイベントにも、もっと
参加してたっていいし、本ももっと作っているはず。
何とかその時間を作ろうと必死になれるはず。
育児を理由にそれをしようとしないのは、私は
描く事がそれほど好きではないのでは?
そう思ったら、自分の中が空っぽになってしまいました。

どっち向いても、中途半端で。
何をしても、甘えの固まりで。
抱えているのは、年齢という、つまらないプライド。
ガッカリ。

変なふうに歳くっちゃったわ。
心がキラキラしてない、自分が嫌い。

どうしたらいいの?


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整理整頓 [haruのココロ]

マイミクの友人の日記で、「心の整理」について
書かれてあって、それを読んだら何だか私も
元気がでました。
自分の「後ろ向きな部分」と「前向きな部分」を
箇条書きにし、文字にする事で、心の中を形にして
スッキリ整理されていたのです。

「後ろ向き」と「前向き」。
自分という個体は、どちらか一方だけで
存在しているんじゃないな、ってその日記を
読んで、そう思えたのです。
落ち込んでいる時って、自分が後ろばかりを
向いてしまっている事が多いけれど
心の別の部分では、前を向いている部分も
きっとあるはず……

良い日記を読めて良かったなと思いました。

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