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自分嫌いなあなたへ…… [haruのココロ]

『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 
〜過小評価されているあなたを救う
スピードプランディング〜』
(松尾昭仁 著)

…という本を、先日友人から貸してもらったので
今日、一気に読みました。
この本、面白かったです!!
私の心の奧に長年居座っていた何かを、スッと
溶かしてくれたような気分になったから。
心に居座り続けらたスペースが空いて、
ゆとりが出来て 。
そしたら、いろんな事がクリアになりました。
知識が高く、カンの鋭い友人に、感謝します!

友人は「haruさんなら面白いと感じるかも?」と
貸してくれたのですが、ビジネス書なんて、
今まで敷居が高いというか、 入り込みにくいというか
で、全く読んだ事がありませんでした。
私について行けるかしら?と少々不安でしたが
まずタイトルの「過小評価」という言葉が、
なんだか引っかかって 、本を差し出した友人の手から
この本を受け取りました。

私ね、よく周りから「自分を過小評価しすぎる」と
言われるんです。
でも私自身、等身大の自分を自己判断したらそうなるので
そう言うしかないじゃない?
「過小評価」の次に、私が他人によく言われるのは
「haruちゃんなら怒らないよね?」とか
「haruちゃんのクセに」という、少々傷付く言葉。
でもそれは、
悪循環にハマッている事を表している
というのは、最近分かってきた事だけれども。

先程も言ったように、等身大の自分を自分の口で言うならば
他人が思うところの「過小評価」レベルの自分でしかなくて
それでも私はジタバタ生きてて……
そんな自分に手を差し伸べて「大切だよ」と言ってくれる人も
ほんのりいるけれども、明かに見下した態度をしたり
程の良い「パシリ」にくらいにしか見ない、
そんな「私をさほど重要と思わない人」は、沢山います。
(今、役員を引き受けているけれども、
そんな人によく遭遇します。
例えば、自分から話しに行くほうが
人から話しかけられるより数が多いとか。
あれって、凄く淋しい!)
時に辛い、淋しい、惨めな思いをしてきました。
でも、そんな自分だから仕方ない、
自分だからそれは当然と
理不尽な思いをやり過ごしてきました。

でもこの本を読んで、どうして「過小評価」な自分が
できあがってしまうのか、必要とされない悲しい人間関係が
出来上がってしまうのか、のメカニズムを知る事ができました。

以下、メモ。

いい人にならない。
全員に好かれようと考えてはいけない。
私を嫌う人がいたならば、その人に必要とされようと
頑張ろうとせず、私を好いて必要と思ってくれる場所や
人を増やせば良い。

必要とされる人とは、どんな人か。
それは信頼のおける人間。
どんな人なら、私は信頼すると思う?

私の得意とする分野は何?
人より、ちょっと知識や技術のある事は?
人より、ちょっと優れてると思うところは?
自分の伸ばすべきところが見つけたなら、
自然とやるべき事が分かってくる。
効率的に伸ばす方法も考えると良い。
(時間を費やす方法よりも、効果の高い方法を選べ)
それが自分を好きに変わる方法→ 自信に繋がる

他にもメモしたいけれど、心で分かっているけれど
文章にならないの。沢山あって。

あれ程苦手だった「自分を好きになる」事。
今ちょっぴりだけど、自分が好きです。

「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 過小評価されているあなたを救うスピード・ブランディング

「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 過小評価されているあなたを救うスピード・ブランディング

  • 作者: 松尾 昭仁
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2007/06/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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