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さよならしよう [haruのココロ]

「いつもゴメンネ」って言いながら、
寄りかかってくる女がいます。
「ゴメンネ」なんて本当は思っていない事が
バレバレなのを、知ってるはずなのに。

そういう人って「ぶら下がり人間」って
言うのかしら。
その人にとって、私が必要だから友達、
なのではなくて、都合よく利用できそうだから
友達、なのだと思います。

自分が助けて欲しい時は、すり寄ってくるくせに
私が助けて欲しいときは、知らん顔。
いつもいつもそう。

他人の時間と心を、自分の為に使わせる事は
平気なのに、他人の為には時間も心も使わない人。

必要がない時は、全く音沙汰ないくせに
必要とあらば、こちらが答えるまで
しつこくすり寄ってきます。

昔から知っている人で、好きだった友達。
できれば「友達」に戻って欲しかった。
でも……

「これからもずっと
 その人の事を支え続けていられる?」

って言われて、「うん」って言えませんでした。
これは私にとって決定打でした。

支え合えない人は、友達じゃない
友達じゃなかったから、支え続けられない

ハッキリ答えが出ちゃったら、もう無理。
今まで、その人の為に割いてきた時間と心が
凄く尊いものだったと気付いてしまったから
もう無理。

私は、自分が他人を大切に思うように、
他人も自分を大切に思ってくれる人でなきゃ、
嫌なのです。
見返りを求めるワガママな気持ちだと
封印してきた気持ち。
うっとうしい人であってはならないと、
封印してきました。

でも、気持ちを押し込めていると、
また「利用したいだけの人」にすり寄られて
しまうので。
友達になれない人だと思った時は、遠慮なく
見捨てようと思います。
最後まで面倒見きれない、中途半端な偽善者は
自分も辛くなるし、相手にとっても残酷な事だと
分かってしまったので。

彼女からの電話には、もう出る事ができません。

さようならするつもりです。
私の方こそ、ゴメンネ。


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